なかなか更新ができなくなっておりますが、理由はタイトル通りです。

なかなか自分のまとまった時間を取ることができない…

ただ、最近は子どもの寝る時間が増え、日中のサイクルも出来上がってきたこともあり、21〜22時の1時間を自分の時間にできています。

さて今日は、やはり気づきの多い子育てについて、夫が取るべきスタンスを書き残しておこうと思います。

子どもが生まれて半年が過ぎ、僕も地雷を踏まないようにと試行錯誤しながら日々を過ごす中で、この姿勢・考えは大事だなと思った内容になります。

これから子どもを考えている、あるいはすでに妻のお腹に子どもがいて生まれてくることを待ち望んでいる方たちに、生まれた後のことについて僕なりの学びを伝えれたらと思います。

子育て初期はとにかく妻が半端なく忙しい


当たり前ですが、子育ての初期はとにかく忙しいです。

最初の1〜3ヶ月は赤ちゃんも睡眠のサイクルが3〜4時間ごとで、外にもまだ長い時間出ることができません。

もちろん家庭差はあると思いますが、僕も手伝える時はオムツを替えたり、家事をしたりしていますが、やはりそれを妻側でやってしまいついつい大忙しでした。

妻が言うには子が生まれると気になってしょうがないらしく、子どものミルクや世話をずっとみています。

ミルクを母乳にするかどうかも、妻側がなんとか自分がしなくてはという心理に関係あるかもしれません。

とにかく、妻はこれまでの比にならないほど忙しなくなってしまいました。

「子育ても大変だろうけど、仕事も大変なんだよ」を言ったら終わり


もちろん夫側もそれをただ見ているわけではありませんが、とはいえ僕のように育休が取れない場合は仕事で自分の時間を会社に捧げるほかなく、なかなか思うようにその忙しい妻を助けれない場合もあります。

とはいえそれを仕事のせいにし、大変だと愚痴るときがある妻に対して「子育ても大変だろうけど、仕事も大変なんだよ」と言ったら終わりです。

実際に僕がこれを言った身として、すごく後悔しています。

仕事は究極的には替えが効きます。

自分がいなくてもそれをできる人はいて、時間はかかれど基本的に代替はできるし、サービスもそう。

この店がなければ、他の似た店にお客は行くわけです。

でも子育ては違い、子どもにとっての母は一人だし、父もまた一人しかいません。

その大変さと、仕事も大変は到底釣り合いませんし、もちろん僕も含め世の夫たちは仕事していて理不尽なことや大変なことがあっても、それを同じ土台に乗せてはいけません。

そもそも、両者は同じ土台で比べられるモノではありません。

そう言いたくなった時に、グッと堪えるのが夫のあるべき姿なのだろうなと思います。

夫もワンオペを経験することで学べる


やはりそのことを身をもって知るためにも、ついそう言ってしまわないためにも、個人的に思うのは、夫は仕事の休日で疲れている体に鞭打って、できる限り早い時期にワンオペを経験するべきかと思います。

というのも、やはり妻の大変さを自分の身をもって知ることで、妻に少しでも寄り添う共感力が上がるからです。

先ほどのような妻の愚痴を聞いた時に、あるいはちょっとしたすれ違いで妻がつい口走った時に、「こっちだって…」の一言を言わずに、確かにそうだよね、と冷静になれる可能性が上がります。

必ずしも止まれるとは限りませんが、「あ、でも」と思うことはできるかもしれません。

妻が子どもが気になって絶対に家から出ないため、僕は完全なワンオペを経験したことは無いのですが、妻が美容室に行くタイミングなんかは2〜3時間1人で子どもを相手して、全てのことを自分でやる必要があります。

また、夜の時間も基本的には毎日お風呂に入れて、寝かしつけてか寝室で起きたりした時は

自分の時間が減っても頑張ろう


子育ては大変ですが、ある種これは自分に言い聞かせるつもりで、自分の時間は減るけど頑張りましょう共にという思う次第でございます。

子どもが生まれる前の想像以上に自分の時間はなくなり、それを確保しようと睡眠時間が短くなったり、妻に負担をかけたりしてしまうため、自分のコンディションと妻の負担を軽くするためにもやはり一定ワンオペ経験や自分の時間が減ることは受け入れるべきことなのでしょう。

とはいえ、子育てを頑張っているとどうしても家に篭りがちになるので、この時期は1ヶ月に2,3回は妻にお願いして1人で気晴らしに出る時間をもらいました。

そんなふうに妻と上手く折り合いをつけながら、子育て初期は一つ覚悟を決めて頑張らないといけない時期なのかなと思います。

カテゴリー: LIFE

勇樹

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