歩くことに慣れ 走ることに慣れ 遊び回ることに慣れた君 上り坂もお手のものと駆け上がり 油断したその 続きを読む
真っ直ぐな道を君と歩く。 凸凹している でも真っ直ぐな道。 横には緑が広がり ポツポツと家が立つ。 続きを読む
去年は歩くことに夢中だった君はが 今年は見ることに夢中になっている 下から見るのではなく 上から見る 続きを読む
君はいつも あの場所へ行きたがる 黄色と黒色が交互に混じり合う 細長い棒が上がり下がりする あの場所 続きを読む
泣くことは悪いことじゃないんだけど 泣いている君を見ているととても心配になる そんな時 僕は足踏みを 続きを読む
ここは家 だけどこれから急いで帰らないと 家での仕事が終わって帰る先は この家ではなく病院だから 今 続きを読む
1匹の蟻が大きな岩の側面にへばりついている 真っ直ぐ上に登っていくのではなく 右に左に 登ったと思え 続きを読む
なぜか隣に 君たちがいる 僕は家に帰るんだけどなあ いつもは一人で帰る家に 今日は四人で帰る やっと 続きを読む
料理が来た。 彼は食べない。 食べずに僕の前に皿を置く。 彼は食べない。 食べずにじっと僕を見つめる 続きを読む
走っている。はず。 停まっている。気がする。 前を向いている。はず。 後ろを気にしている。気がする。 続きを読む
久しぶり。元気そうだね。 少し伸びたかな?少し太ったかな? どこかに行くついで。 でもここに僕がいる 続きを読む
夏休み4日目の本日、無事結婚式を挙行いたしました。 何度目になるのか、またまたまたコロナ不安もある中 続きを読む
孤独の中で自分と向き合う経験 自分が何者で どう生きたいのか 死にどう迎えられたいのかを考えるには 続きを読む
河川敷を歩く ふと足を止めていつか座ったベンチに座る ビルの隙間から山向こうに沈む夕陽が見える いつ 続きを読む
後ろを振り返る 知らないうちに なんだか遠くまで歩いてきていた 曲がりくねった道を歩いて来たと思って 続きを読む
2年前「仕事は楽しいもんだ」と言ったオヤジ そして今日もオヤジは僕に「やっぱり仕事は楽しいな」と言っ 続きを読む
木の下に腰かけて本を読む僕に たくさんの生き物たちが近づいてくる 彼らは僕を敵とは思っていないのだろ 続きを読む
今にも閉じてしまいそうな目を 必死にこすりながら僕はその通路を歩いていた 初めての一人旅 神経をすり 続きを読む