お疲れさまです。

本日が夏休みの最終日。あっという間の9日間でした。

息子が体調を崩したり、北海道帰省したり、帰省中に夫婦で体調を崩したりと相変わらず長期休暇ならではのてんやわんや劇でしたが、今日から日常に戻り穏やかな日を過ごしております。

今日は駅で息子と駅員さんの一幕を見て、ふと思ったことを書き残していこうと思います。

息子の日課の「車掌さんに手を振る」行為


息子は歩くようになってから踏切と乗り物が大好きで、バイバイができるようになった1歳半ごろから駅員さんに手を振るようになりました。

駅を降りて、ホームの安全を確認した最後尾の駅員さんが運転席に乗り込み、顔を出しながら行く様に手を振るのですが、手を振り返してくれる駅員さんや、一瞥もせずに真っ直ぐ前を向いて業務遂行に集中する駅員さんもいます。

まあ親としては微笑ましい、ずーっとやっているのでよくある日課的なものになっていたのですが、今日は何だか様子が違っていました。

20代後半の車掌さんの反応


今日は一番前の車両に乗っていたため、電車を出て車掌さんを見送るまでに少し時間があったのですが、その間息子は乗客さんらに手を振っていました。

(誰も振り返してはくれませんでしたが笑)

これまではどの車掌さんも、手を振ってくれる時は横切る時にバイバイと軽く手を振ってくれるか、あるいは横切った後も少しの間後ろを見返して振り続けてくれてから顔を窓の中に引っ込めるかの2パターンでした。

ですが、今回出会った車掌さんは、ホームの安全を確認して乗り込んだ後からずーっと手を振ってくれていて、「おー珍しい車掌さんだな」と思って近づいてきたらなんと、ハチャメチャに笑顔であまりの笑顔100%さに僕もビックリしてしまいました。

ここ最近見た笑顔の中で一番、いやモスト今年の笑顔。

ベスト笑顔賞があれば間違いなく受賞するであろう笑顔がそこにはありました。

子どもを見て微笑むそれではなく、何だか心の底から嬉しかったんだなこの車掌さん、と思える笑顔でした。

仕事の意義は子どもが与えてくれることもある


そんな姿を見てふと、「この車掌さんは仮に辞めたいと思っていたとしても、あと半年は頑張れそうと思えただろうな」と思いました。

「子どもに誇れる」ように仕事すべし


今回の車掌さんのように、必ずしも子どもが目をキラキラさせながら憧れの対象を見る眼差しで見てくれる仕事の方がこの世には少ないですが、とはいえそうではないからといってその仕事がダメなわけではありません。

カテゴリー: JOB業務改善

勇樹

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