本棚に並ぶ絵本を眺めて

それを手に取る

僕の顔を見て

それを笑顔で渡す

たったそれだけ

でもそれが

父としての栄誉である

絵本があるから

君は僕を選ぶ

絵本があるから

君と一緒の時間を過ごせる

絵本は毎日

父と子の間に笑顔と幸せを運び続けている

カテゴリー: LIFE

勇樹

勇樹のプロフィールはメニューバーの【ABOUT】らどうぞ