お疲れさまです。
先週末は半年ぶりに個サルに行ってきまして、悲しいことに3日経っても全身が筋肉痛でした…。
家の近くのフットサル場では個サルのレベルが3種類あるのですが、残念ながら僕は一番下のゆる〜っと個サルに参加しております。
広島に来て来月で1年になりますが、ようやく3回目のフットサルに行けました。
4ヶ月に1回ペース…と思いきや、妻からは今回から定期的に個サルに行くことを許可いただきました!
というのも将来的に独立したいという相談を妻にもしていたことと、体脂肪率が上がってきて
「ジム通ったほうがいいかなぁ」
とボヤいたところ、
「ジムに行くくらいなら定期的に個サルに行った方がいいよ、お金も安く済むし(僕が行っているフットサル場は参加費1300円)、午後に行ってくれるなら子どもの昼寝と重なるから有難いし、多分ジムは3ヶ月で辞めるよ。笑」
と言われ、速攻で予約し行ってきました。
独立してサッカースクールをやるのであれば、今のうちからプレー感覚を戻していきたいと思っている次第でございます。
カットインからの選択肢を考える
この日の個サルでは、右サイドでボールを受けて、縦には行かずに左足のドリブルでカットインしていくプレーが何度かありました。
フットサルですが、サッカーだとイメージはこんな感じです。

相手DFを1枚剥がした後の選択肢を少し考えてみると、
- 自分でそのままシュート
- ペナルティエリア内に侵入しているFWと連携
- 大外に待ち構えるWGの選手にスルーパス
自分で行くか、連携して侵入するか、スルーパスをだすかのざっくりと3種類くらいかと思います。
今回は
大外に待ち構えるWGの選手にスルーパス
が冴えてここからアシストや決定機に繋がったのですが、上手くいったポイントを改めてまとめてみようと思います。
カットインからスルーパスを出す際のポイント
カットインをすると状況はこのようになります。

もちろんもっと色々な動きはありますが、対峙するDFを剥がすと誰もDFが来ない、なんてことはサッカーにおいてはないので、やはり次のDFがカバーに来ます。
個サルだとどうしてもその日にハジメマシテの人たちとフットサルをするので、守備の連携が崩れることは当たり前なのでこの形が出来やすいのですが、スルーパスを出せるかのポイントは、
味方WGをマークしていたDFが自分に惹きつけられたか
になります。
そうなると、そのDFの後ろのスペースを突きやすくなるわけです。

ただ、パスを出せないほどガッツリと自分の体を寄せられてしまうとスルーパスは出しにくくなりますので、スルーパスを出すタイミングが重要です。
出すタイミングは、そのDFが「ヤバい、自分がいくか?」という迷いを見せた一瞬の隙と、かつ味方のWGがチャンスと見てスペースに飛び込もうとする瞬間が合わさった時です。

このタイミングで出せれば、味方のWGは更なるカバーが来なければ相手GKと1対1の状況を作り出すことができます。
カットインからシュートを打つべき時
ここで、他の選択肢についても考えてみたいと思います。
今回の個サルではスルーパスを選びましたが、カットインからシュートを打つべき時もあります。
それは味方のFWとFWをマークしている相手DFが影となり、ゴールマウスのファーコースが空いている時です。
普段からカットインからのシュートを磨いておくと、カーブをかけて巻いたシュートでゴールを狙うことができます。
攻撃的な選手であれば、まずはゴールを狙いたいとこところですね。
ゴールを狙うからマークが付き、相手が惹きつけられ、味方のマークが空いて新たな選択肢が生まれます。
味方FWと連携する時
シュートが狙えない時、あるいは大外のWGへのスルーパスコースが切られている時は、味方FWと連携するのも良い選択肢です。
これはメッシ選手なんかによく見られますが、
ワンツーのリターンでシュートを打つこともできれば、密集地帯に相手の視線と人数が集中することでまた大外が空き…といった動きや展開が生まれます。
カットインから色々な選択肢を試そう
と、カットインのシチュエーションを一つとっても色々なことを考えることができ、それを実践してどのパターンもミスなく行えるよう身につけておくことで試合にも生きてきます。
練習では失敗を恐れず、シチュエーションに合わせて相手をよく見て、大胆にチャレンジしていきたいですな。
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