お疲れさまです。
夏休み5日目、本日は奥さん家族と北海道観光をしました。
今日は記事タイトルにもある通りですね、「結婚式を挙げる意味があるのか?」について僕なりの考えをまとめていこうと思います。
結婚式を挙げる意味はあるのか?
結論から言うと、条件付きで
家族の仲が普通以上であれば挙げる意味は大いにある
と思います。
必ずしも挙げると良いわけではない気がしていて、家族の仲がある程度良いのであれば、自分たちや親戚にとって価値のあるものになるはずです。
ただ、仲がそんなに良くないのであればあまりオススメはしません。
(というか仲が悪いとそもそもやらんか)
その上で、まずは結婚式における認識を整理してみます。
結婚式を”自分たちのもの”と考えると疲れる
結婚式をしてみて思ったのは、「自分たちが祝福されたい」という想いが先行していたら、結構しんどかった気がします。
というのも、結婚式はやはり準備が大変です。
式に向けて着るものを選ぶのはほんの一部でしかなく、どこで、いつ、誰を呼んで、どんな流れで、どんな風にやるのか、引出物は何か、などあらゆることを細かくプランナーの方と詰めていきます。
その過程で、旦那に考える気やその素振りがなく、奥さんがキレるという構図はよくあるようです。
もちろん自分たちが祝福されるために頑張ることもモチベーションにはなり得ますが、僕個人としてはその逆だともっと良い気がします。
結婚式に来てくれる面々にどう楽しんでもらうか、つまりはお客さん側のためと思って準備する姿勢です。
人のために何かをできる人であればやるべし
と言うと少し語気が強いですが、とはいえこういう気質は大事な気がしています。
実際にいくつかの結婚式にも参加してきましたが、自分たちのためにと考えている結婚式はやはりどこか寒いというか、お客さん側が置いてけぼりになっていることが往々にしてありました。
もちろんそれはそれで良いのですが、個人的にはそれも何だか悲しいような気がします。
それに、これは極論にはなりますが自分のためにとしか考えれない人は、2人だけでやればいいです。
なので、上手くバランスを取れることが大事です。
祝福してくれる人にも花を持たせる
個人的には、参加して祝福してくれる人たちにも何かしらイベントがある、参加して良かった、一緒に楽しめたというポイントを作ると良いと思っています。
それはなんでもよくて、よくある思い出スライドショーやクイズ大会、ビンゴなど、その人との思い出を振り返ることのできる、繋がりを感じることのできるものであれば参加に意義を見出せます。
なので寒い結婚式は、この部分が無いとも言えます。
2人だけの思い出を延々と見せられる、などがそうでしょうか。
花を持たせる企画を練るのは大変なので、奥さんと僕はマジで花を持ってもらいました。笑
納得できないならやらない方がいい
結婚式をやる側についても改めて言及すると、納得できない部分があるならやらない方がいいです。
先の奥さんと旦那のケンカのキッカケがまさにそうで、パートナーに丸投げにしてしまうのは、どこか自分は関係ない、お客さん側の方に気持ちが回っていて、他の言い訳を見つけようとしているからです。
例えば仕事が忙しいなんていう言い訳がまさにその最たる例ですが、残念ながら仕事が忙しくても準備はできます。
厳しいですが、そこを言い訳にするのはプロ旦那として失格、奥さんと一緒にしっかりと考える、その姿勢を見せることができないなら、ある種納得できていない状態とも言えるので、奥さんに全て任せて口出しをしないか、やらなくてやいと伝えるかの2択になるかと思います。
とはいえ、どちらの選択肢も多分良い方向にはいかないかな…
なので奥さんが結婚式を望むなら、旦那は意地でも頑張れ、それがある意味で今後の結婚生活を占うぞと経験者として伝えたいです。
https://football-philosophy-lab.com/marriage-life
家族や友人の幸せは”結婚する2人”にとっての幸せでもある
最後に、結婚式を無事やり遂げてみて、参加してくれた家族や親戚の反応を見ていると、僕らの幸せは周りの人たちの姿を見せるそれあるなと思いました。
またその逆ももちろん然りで、僕らの幸せな姿、門出を見ることで、家族や親戚も幸せを感じているはずです。
この前提には最初に述べた通り普通以上の仲が必要ではありますが、それが担保できているのであれば結婚式というのはやる側と参加する側の両方に幸せな時間が訪れる、人生でまたとない機会です。
今日の内容が誰かの参考になれば良いなと思いつつ、なるかな?笑