【小学生】サッカーは楽しくやるという練習の醍醐味を再確認

こんばんは。

今日のトレーニングは13人も集まり、僕としても非常に嬉しかったです。やはり人数が多いと、わちゃわちゃしますが元気で明るい練習になります。

コーチ聞いて!と皆が話しかけてくるので、一人一人にきちんと相槌しようとするとどうしても内容を聞き取れなかった子が出てきて、コーチちゃんと聞いてよ!と言われてしまいます。コーチも聖徳太子じゃないから厳しいよ…と。(笑)

でも、皆がそうやって話しかけてくれることは、非常に嬉しい限りです。少しは信頼されてるのかもしれませんね。

 

さて、今日は金曜のため問題児が1人いませんでしたが、練習前の挨拶をする時に前回の練習を振り返りました。

前回月曜の練習に参加した子に感想を聞いたところ、楽しかったけど…という回答だったので、楽しかったけれどイライラして雰囲気を壊した人がいたよね?という事を共有しました。

今後そういうように、練習の雰囲気を壊したり自分勝手にイライラを人にぶつけたりする人がいる場合、即刻退場してもらうよということも伝えました。

僕も真剣な顔をして話したので、子どもたちも黙って聞いていました。

僕としても、そういう雰囲気になって練習するのはやりづらいし、せっかく皆んなで上手くなりたいと思って集まった貴重な時間をそんな勝手な行為で邪魔されたらたまったもんじゃない。だから僕は容赦なく外に出すし、治らない場合は親御さんと話し合ってやめてもらうとも伝えました。

最後に、それでもいいねよね?と聞いたらはい!と元気の良い返事が来たので、真面目な話はここで終わりにして、切り替えて練習に入りました。

 

 

メニュー

  1. ターントラップ4種
  2. 笛の数での対人ミニゲ
  3. フル人数ゲーム

 

今日のトレーニングは、前回難しいトレーニングに挑戦しようとして失敗したので、いたってシンプルなものにしました。

 

 

① ターントラップ4種

 

ターントラップは、基本のインサイドターンとアウトサイド以外に、クライフターントラップとダブルクライフターントラップをやりました。

あとの2種類のように、ちょっと難し目でカッコ良い系の技術を教えてあげると、皆喜んでやります。もちろん試合でも十分使える技術なので、今後はアップでこういった細かな技術も教えていこうと思います。

やっぱりこういった技術を子どもたちは知りたがるし、逆にこういったものは若いうちの方が習得は早いので、どんどん教えてくべきなのかもしれません。

というのも、最近僕が調べているクライフもといオランダの名門クラブのアヤックスの下部組織では、ゴールデンエイジの時期に足元の細かな技術を重点的に教えているそうなので、参考にしてみました。

詳しい内容→アヤックス・アカデミー#トレーニングプログラム

 

 

② 笛の数だけ対人

 

これも夏頃に8人以上集まった時にたまにやっていましたが、しばらくやっていなかったので復活させました。