君はいつも あの場所へ行きたがる 黄色と黒色が交互に混じり合う 細長い棒が上がり下がりする あの場所へ その光景を眺める君の目は いつもキラキラして 電車が通るたびに 驚嘆の声を上げる そしてその顔を真横で眺める いつかこの場所に通うことはなくなる キラキラした目は次に何を見るのだろう この時間が止まらない寂しさと 次の景色へのワクワクを 同時に感じながら 通り過ぎた電車のライトが消えていく様を 二人で見送る カテゴリー: ポエム・スピーチ まつを まつをのプロフィールはメニューバーの【ABOUT】を押してね!