サウナと水風呂はメンタルトレーニングに最適?忍耐力とポジティブセルフトーク力を鍛えよう!

 

 

去年から、銭湯では必ずサウナと水風呂を2回ずつ入ることを習慣としています。

そして今年からは、銭湯に通う頻度を水・土・日の週に3回に増やしました。

頻度を増やしたのも、今の僕が住んでいる部屋がユニットバスで、大好きなお風呂に入れないからであります…。(泣)

 

こんな綺麗だったらいいのに

 

この異常なほどのお風呂好きにも理由がありまして、オカン曰く、僕は昔からお風呂の時間が大好きだったそうな。

湯船に浸かると、1歳児ながら「ふぃ~」なんて毎度言っていたらしい。

僕はどうやら、生まれながらにしてお風呂界の申し子だったわけです。(は?)

 

寒い冗談はさておき、銭湯大好き野郎の僕が、サウナ→水風呂のサイクルを回し続ける中で気づいたメンタルトレーニングとしての有効性について、今回の記事ではまとめていきたいと思います。

「え~、胡散臭いなあ」と思う方もいらっしゃるでしょうが、騙されたと思って読んでみてください。

読み終えた後にきっとあなたは、「明日銭湯イコッかな」と思うはずです。

ではいきましょう!

 

 

サウナ→水風呂のサイクルは体調管理に良い?


この習慣の影響かどうかは定かではありませんが、この

【サウナ→水風呂】×2セット

を習慣化してから一度も体調を崩しておりません。

素敵やん?

 

海外の寒い地域では、体調管理の一環として、上裸で外の寒気に一定時間触れることで、風邪予防を行っているところもあるそうな。

僕も、北海道という日本の中ではダントツに寒い地域に住んでいるので、冬はこの方法も体調を管理するための良策なのかもしれません。

が、さすがにやりたくない。

そもそも、冬に上裸で「ぷしゅー」とか息を吐きながら耐えている姿を見るた近隣住民から、苦情が飛んで来たら恐らく仕事クビになります。

 

「ぷしゅー」

 

話をサウナに戻すと、サウナって場所はとにかく暑くて大量の汗を流します。

ので、たくさん水を飲みますよね。

その結果体内のデトックス効果を促すわけですが、このデトックス効果が体内の血液の浄化してくれます。

大量の汗や尿というのは、体に溜まった老廃物を外に出してくれる役割を担っています。

つまりは新鮮な水分を補給することによって血液を浄化することはもちろん、細胞も活性化できるんですね~。

 

 

サウナ&水風呂で忍耐力を鍛えよう!


このように体調管理としても役立つサウナですが、僕がサウナに入る一番の狙いはメンタルを鍛えること、つまり精神状態の管理であります。

 

サウナと水風呂を使ったメンタルトレーニング法はですね、まず1回目のサウナに入る前に42~43度のお湯に浸かり、身体を芯から温めます。

そうすることで、サウナに入る前から身体の体温が上昇し、既に汗をかいているような状態になります。

その状態からサウナに入ることで、フツーに入るよりもキツ~いスタートを切ることができます。

 

あぢぃ~

 

で、サウナに入る時間は砂時計を使って5分間きっちり計りましょう。

1回目はこのような準備をして自ら辛い状況をつくり、自分との戦いに挑んでいきます。

そしてこの辛い状況は、己を律する忍耐力を鍛えることができます。

仕事でもなんでもそうですけど、辛い時にどれだけ己を律することができるか、楽な方に逃げずに己と向き合えるかが大事ですよね。

 

僕は特に、この耐久力がとにかく昔から足りていないです。

大学時代はすぐにバイトを辞めたのでのべ15個くらいやった気がしますし、社会人になってもコロコロと職を変えましたから…。(苦笑)

僕はこの根性無しの性格を何とかしたいんですよ、この継続力の無さをね。

 

話を戻して、5分間の辛さを乗り越えると、最高に気持ちの良い水風呂の時間が待っています。

 

キモティ~!

 

この爽快さがなんともやみつきになるんですね~。(笑)

水風呂に入った後は、一旦イスに座って体温を常温に戻し、そしてまた2回目のサウナに舞い戻ります。

2回目は湯船に浸かってから入りはしないので、10分間耐えてみましょう。

10分とはいえ、1回目の時より辛くはない状態でのスタートなので、汗はたくさんかきますが1回目の時ほど辛くはないです。ここで大事なことは、先ほどの長い時間をどう工夫して耐えるかですね。

そして最後に、もう一度水風呂に入りましょう。

 

はい、これが僕の銭湯でのルーティンでした。

 

 

サウナでポジティブセルフトーク力を鍛えよう


僕がこの記事伝えたいことは忍耐力を鍛えることだと思わそうですが、実はそうではありません。

サウナと水風呂で一番鍛えることができる力は、気持ちの浮き沈みのコントロール力と、コントロールするために使うポジティブセルフトーク力です。

 

は?

 

サウナに入るようになった当初、僕は常に「辛い戦いになるぞ…」とネガティブな気持ちでサウナに臨んでいました。

しかしそういう気持ちで挑むと、砂時計を見ながら「あとこのくらい耐えるのか…」と己の中でマイナスなセルフトークをしていたんですね。

言い換えると、「早く辛いことから逃れたい、時間が経って欲しい」という思いに、自分の思考が囚われてしまっていたんです。

 

確かにサウナは辛いんですけど、それは決して自分を痛みつけるためでなく、自分の能力開発のためのポジティブな行為の一つであったはずです。

体調を整えたり、忍耐力を鍛えたりする素敵な習慣であるはずです。

 

理想はやはり、自身のメンタルを常にフラットに置いておくことですよね。

つまり中庸でいることです。

 

汗がだらだら流れ落ちて気になってもですね、可能な限り心の落ち着きを保つようにします。

「早くこの苦しみ(サウナ)から解放されたい」という思いが顔を出してきた時は、自分に「大丈夫だまつを、まだ耐えれるぞ」というポジティブな言葉をかけましょう。

そうすることでネガティブな感情を中和させて、再び心を落ち着かせることができます。

深い呼吸も良いですね。

 

ダイジョブ、ダイジョブ

 

このメンタルバランスを保つ活動を継続していると、気づけばあっという間に5分間という時間が過ぎ去っています。

好意を寄せる女性とのデートがあっという間に過ぎるのと同じ(?)で、その時間になされる行為に極限まで集中すると、体感時間が短くなるじゃないですか。

ということはですよ、見た目が若く見える人というのは、常に今この瞬間の出来事に集中してあっという間に時間が過ぎ去っている人なのかもしれませんね。(は?)

 

 

水風呂でパニック状態を抑える力を鍛える


実はサウナだけでなく、水風呂でもポジティブセルフトークのトレーニングが積めます。

水風呂は入るまでがしんどいですよね。ただ一旦入ってしまえば、身動きを取らずじっとすることで長い間入り続けることができます。

とはいえ、他の人が出入りすることで水風呂の中で水の循環が起こり、それに伴って冷たさの循環が起き再び寒さを感じてしまうこともあります。

 

要は外的要因により、自分の耐久力に邪魔が入るということですね。

社会においてもよくあることで、自分が集中して仕事をしている時に話し掛けられたり、集中を逸らされる行為がなされたりすることは多々あるわけです。

そういった時に、いかに外的要因に囚われずに再び自己の内面に集中を戻せるかが、仕事で高いパフォーマンスを保つカギになると思います。

 

水風呂の例で言えば、水の循環が起こりその冷たさにパニック状態になった時、一度落ち着いて心の中で「大丈夫、この寒さは一時の感覚に過ぎず、また慣れるさ」というセルフトークをします。

そうすることで、心臓の動悸がまた徐々に抑まり、再び震えることなく水風呂に浸かり続けることができるんですね。

と、言いつつも寒さに勝てない時もありますけどね。(笑)

 

 

僕の大好きなUnited Gratitude ユニグラのこの動画は、冷たい水の中に長時間いるギネス記録を持っている人についてです。

この人も恐らく、尋常じゃなく高いポジティブセルフトーク力でこの記録を作っているのではないでしょうか。

 

 

サウナ&水風呂で人間力が増す!かもね


先日の『激レアさん』というテレビ番組で、100キロマラソンや24時間マラソンの世界大会で多数優勝している人が、「僕が疲れていないと思えば疲れていない」という発言をしていました。

これも恐らく、ポジティブなセルフトークの究極的な成功事例だと言えますね。

僕らの行動の全ては、もしかしたら今この瞬間を私がどう捉え、どうしたいと考えているかによって大きく左右される部分があるのではないでしょうか。

物事は自分の解釈次第ということは、嫌われる勇気でも言われていますよね。

 

 

僕が昔読んだアファメーションでも、「成功するにはまずイメージすることだ」という旨の記述がありましたが、まさにこのトレーニングと合わせて考えると理解しやすいですね。

このサウナ&水風呂を使ったメンタルトレーニング法は、忍耐力とポジティブセルフトークの力を磨くことができ、その力は自分の仕事やスポーツ等にも応用可能ですので、ぜひ試してみて欲しいです。

 

「自分の行動は成功するためにある」と毎日意識していると、自然と行動が成功するためのものに洗礼されていくんですかね?(笑)

 

 

 

 

3 thoughts on “サウナと水風呂はメンタルトレーニングに最適?忍耐力とポジティブセルフトーク力を鍛えよう!

Comments are closed.