監督やコーチに嫌われる原因は?指導者目線で好かれる選手と嫌われる選手の特徴を解説!

 

 

サッカーショップ加茂

 

 

この1年、指導者生活で100人以上の選手たちを見てきて、選手たちが悩んでいることの1つに、

自分は指導者に嫌われているのではないか?

というものがありました。

若いうちならなおさら、社会に出ても上司や先輩に好かれないといけない…という悩みは付いて回ります。僕も学生時代には、監督から好かれず急にスタメンからベンチ外にされるなど、もがいていた時期がありました…。

 

選手を経て指導者の立場になり、チームや個人を成長させながらマネジメントもしなければならなくなってからは、自分がなぜ監督から嫌われていたのか気づいてきました。

指導者として選手たちと接する中で、僕は自然と選手たちを4つのセグメントに分けて考えるようになりました。

今回の記事では、それぞれのセグメントの種類の選手を比較しながら、指導者に好かれる選手の特徴を探ってみましょう。

 

 

 

4つの選手タイプ診断


初めに確認しておきますが、あくまでも僕個人の経験と知識に依る考え方なので、そこは悪しからずでお願いします。

ではまず、自分が選手を見る上での分ける基準を紹介します。

 

 

 ◎:プレーが上手く、なおかつ人間性も優れている

 △:プレーは上手いが、人間性がダメ

 〇:プレーは上手くないが、人間性に優れている

 ✕ :プレーが上手くなく、人間性もダメ

 

選手たちを大きくこの4つのタイプに分けてから、それぞれの選手たちを細かく分析しています。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

 

◎:プレーが上手く、なおかつ人間性も優れている


このような選手は本当に貴重な人材です。

チームを引っ張る存在であることは間違いなく、チームのキャプテンを選ぶとすれば、このセグメントに属する選手を選びますね。

 

僕は現在、全国大会に出るような高校サッカー部で教えていますが、全体で見ても、この特徴を持った選手が多いチームカテゴリーは、やはりAチームになります。

いや、Aチームにしかいないと言っても過言ではありません。ただし、全員がこの素質を持っているわけではありません。

この素質を持った選手たちは、基本的には文句を言わず黙々と練習に取り組みます。文句を言わないということはつまり、失敗などがあっても他人のせいにせずに自分の中で消化しようとするので、なぜ失敗したのか、どうしたら改善できるかを常に自分の頭で考えようとします。

この素質を備えている選手たちは必ず成長します。

なぜなら、彼らに見えているのは他者ではなく昨日の自分自身であり、昨日(過去)の自分より一歩でも二歩でも上手くなることを目標としているため、昨日のミスを少しでも減らす努力をしているからです。

 

もちろんこういった選手に対しては、コーチから何かアクションを起こさなくても自分で考えて行動ができますが、必要であれば自分からコーチにアドバイスを求めてきます。

彼らが求めるのは、自分の評価ではなくコーチ(他者)から見た自分の反省点を求めてきます。フィードバックを得ることが成長する上では何よりも重要で、それが分かって初めて選手たちは改善すべきことがわかるのです。

彼らは自分でその点が分からない時は、他者に聞くという行動を取ることもできるのです。

 

 

先日あった全国大会のメンバーに入ることができた1年生を見ると、皆がこういう特徴を持っていました。その選手たちと同じように入学当初光るものを見せていたものの、最終的にメンバー入りできなかった者たちとの間にある差は、この

フィードバックを得て、過去の自分から一歩でも二に歩でも成長していく姿勢

の差が大きいように感じています。

彼らはこのビジュアライゼーションを、昨日よりも成長することと設定しているのでしょう。

 

また、文句を言わないとも言いましたが、何も監督やコーチ陣の指示をただ聞くだけのイエスマンというわけではありません。練習や試合で気づいた点は文句ではなく、自分で代替案を自ら持ってくることがあります。

つまりこの特徴の選手たちは、大人ともコミュニケーションを円滑に図ることができます。もちろん、中には物静かなタイプもいますが、こちらから話しかけた時には必ずきちんと受け答えができています。

こういったチームにとってポジティブな変化をもたらす代替案は、例え即効性が無くとも時間を掛ければ必ず上手くいくことがほとんどなので、指導者陣営も「うるさい!おれの言うことを聞け!」とは言わず、「やってみようか」となるはずです。

もし前者のような物言いをする指導者に教えてもらっているのであれば、今すぐそのチームから移ることをおすすめします!

 

 

△:プレーは上手いが、人間性がダメ


指導者的には、ここが1番厄介なセグメントです。

ちなみに後述しますが、学生時代の僕もこのセグメントに属していた時期がありました…。(苦笑)

 

このセグメントの選手のほとんどはプライドの塊なので、そのプライドを崩すのが大変です。確かに過去の練習の賜物でプレー自体は上手いのですが、過去の栄光や過度な自信が、自身の成長スピードにブレーキをかけてしまっています

こういった選手の特徴に、自分やチームの失敗を他人に押し付けます。また、今自分が置かれている環境に対してとにかく文句を言います

社会に出てもこういう類の人はたくさんいますし、かくいう自分も成長していないなと感じる時は、必ず何かのせいにしてしまっています。

 

更に言うと、指導者に直接文句は言わずとも、不貞腐れた態度を出している選手が多いです。自分では隠しているつもりでしょうが、コーチをしていると丸わかりですね。(自分もそう思われていたんだろうなあ…)

他にも、試合の大事な場面で大きなミスをするという特徴もあります。自分のミスであっても文句を言うことが常習化しているせいで責任転嫁の癖がついてしまい、いざという時にビビって力を発揮できず逃げようとし、逆にそれが命取りとなってピンチを招きます

 

そういう選手は、要注意人物だなと思って見ています。このような資質を持った選手はスタメンと控えの瀬戸際にいるか、あるいはベンチで出番が巡ってこない場合が多いです。

 

この特徴を備えた選手たちに対しては、一度自身の考え方や無駄に高いプライドが間違っていることを理解させてやらねばなりません。

そこで必要になるのが、自分より遥に周りのレベルが高いカテゴリーや相手とプレーさせることです。

そこで自分の下手さ直面させることで、強制的にこれまでの甘い考えを転換させ、自分自身で成長するために何が必要かを考えさせるきっかけにします。これで変わることができれば、この選手は1のセグメントに入っていくことができ、一気に成長スピードが上がります。

自分を客観的に見ることができれば、おのずと先ほど述べたメンタル面の改善にもつながるでしょう。

 

ただし、必ずしも全員がそうなるとは限らず、その現実を受け入れることができずに、結局元の自分が気持ちよくいられる場所に戻る選手がいます。心理学的にはこれを、ホメオスタシス(恒常性維持機能)と言います。そういう選手は、後で説明する4のセグメントに入ることになります。

こればかりは、指導者がいくら手を差し出しても、選択したのは選手自身なので、成長せず現状維持を望むのであれば、あとは自己責任でそのセグメントで勝手にやってもらいます。

基本的に人間関係の大原則として、たとえ指導者であっても人を変えることはできません。きっかけを与えることはできますが、最終的に変わるかどうかは本人次第です。

 

例えるなら、飼い主は馬を水辺に連れていくことはできても、水を飲ますことはできないのです。飲むかどうかは馬次第です。

ここの例えで言う飼い主は指導者で、馬は選手たちですね。

 

人がなぜ変われないかについて、アドラー心理学ではトラウマ論を否定し、目的論で説明します。

通常は過去に何かの出来事がきっかけで変われないと人は思っていますが、実際は過去など関係なく、その状態を維持するという目的があって変わらないというのがアドラー心理学の考えです。

この記事を読んでいる人の中にも、心当たりのある人がいるのではないでしょうか?

というのも僕も昔は何かできない時、踏み出すことができない時の心理状態がそうでしたし、多くの大人たちもそのような経験が必ずあるはずだからです。

トラウマによる自分自身の束縛を克服し、目的を持って、変化する勇気を持てる人になりましょう!

 

指導者にとっては、このゾーンにいる選手を1のセグメントに持っていけるかどうかで、指導力が試されると言っても過言ではありません。

 

 

 

今すぐ筋トレをしよう!


「僕はこのゾーンにいるかも」と思うそこのあなた!

思い上がりを捨てて、とりあえず今すぐ筋トレをしましょう。

このゾーンに居る選手は、すぐに天狗になる癖があり、継続性という言葉とは正反対の性格をしていますよね?

筋肉というものは、継続性の賜物と言っても過言ではありません。

 

例の如く僕は学生時代筋トレが大嫌いでしたが、社会人になって筋トレを習慣にするようにしました。

正直、始めた当初はキツイくて何度も途中でやめたくなりますが、そのキツさに2週間耐えることができるとですね、徐々に体に変化が見えます。自分の取り組みに対して良い変化が見えてくると、僕たち人間は嬉しくなるものです。「もっと良くなりたい!」という想いが強くなって、自然と継続できるようになります。

メンタル強化にもなるので、良いことしかない!

 

なのでまずは、自重筋トレから始めてみましょう!

詳しい自重筋トレメニューと、体幹トレーニングのメニューについては

 

【筋トレ】ルーティンメニューを体幹中心のトレーニングに変えてみました

 

でまとめています。

 

僕は、大学時代まで筋トレと無縁の生活を続けてしまい、とても後悔しています。

もっと早くに筋トレの大事さをしっておけば…とあなたもならないよう、後悔したくないのであれば今すぐ行動にお越し、1日おきでもいいので続けてみよう!

 

筋トレのメリットについて、早稲田大学の教授のサポートの下、科学的な数値結果から解明されています。

 

 

上健康維持・免疫・デキる大人の必須条件として、筋トレは既に常識となっているようですね。

ホントに良いことしかないよ!

 

 

△:プレーは上手くないが、人間性に優れている


このゾーンには、この1年特に自分が接してきた選手の多くがいました。1年生で入ってきたばかりで、強豪校の中では自分は下手なのだということ理解して、謙虚に練習に励む。

そういう姿勢の選手たちは、時間こそかかれども成長の振れ幅で言えば2のゾーンに留まる選手たちよりも大きくなります。

ここの選手たちは、成長するためにコーチと積極的にコミュニケーションを取ろうとする人が多く、実際に話していても成長意欲があるので話していてとても気持ちが良い(感情移入もあるだろうけど)。人の話をきちんと聞いて理解し、自分の中に落とし込もうとする姿勢があります。

これは①の選手たちがもつ素質と同じなので、あとは本当に上手くなるのを待つだけです。

 

指導者をする上で、一番教えていて楽しいのがこのゾーンにいる選手たちです。特に小学生はみんな成長意欲の塊なので、最初はこのゾーンにいます。

ただ、やはり下手なゆえにたくさんの失敗をするので、時にはひどく落ち込んでしまう選手もたくさんいます。そういった時に敗の多さを責めるのではなく、励ましてあげることができる指導者が、選手を伸ばすことのできる指導者なのかなと自分は感じています。

 

このゾーンにいる選手たちに必要なことは、

  • 辛抱強く耐えること
  • たくさん失敗をすること

の二つが必要です。①のゾーンにいる選手たちも、幾多の試練を乗り越えて①のゾーンに入ることができました。最初から上手い選手などいません。

人知れず誰よりも練習する時間を取ることで、下手さを補い、そして上手くなっていくのです。

 

 

自主トレ&プロテイン摂取がカギ!


自主トレはどこでもできますからね、よければ一例として、この練習を参考にしてみてください。

 

暗い夜道でできる簡単トラップ練習!

 

 

このゾーンにいると感じているあなたは、練習ももちろん大事ですが、それと同じくらい強い身体を作ることも大事です。

そこでおすすめしたいのが、DNSのプロテインです!

 

DNSプロテインのクリアテイストとSPを飲み比べてみた結果

 

飲み方については、この記事を参考にしてみてください。

 

筋トレ後のプロテインは牛乳で飲むべきか水で飲むべきかについて

 

ちょっと値段は張りますが、本気で自分を変えていきたいのであればDNSのプロテインは最適です。

 

 

学生時代に自分は筋トレ後にウィダーのプロテインを飲んでいて、もちろんそれでも筋肉は付きましたけど、やはりDNSプロテインSPに敵うプロテインはありません。

配合されている成分が、より強く大きい筋肉を作るためのものがふんだんに使われています。

ぜひ、チェックしてみてくださいね!

 

 

✕ :プレーが上手くなく、人間性もダメ


これはちょっと厳しいですね。

ここのゾーンにいる人は、文句ばかり言うのはもちろんのこと、自分がそれほど上手くないということを多少なりとも自覚しているがゆえに、指導者の前だけでは良い顔をしがちです。

 

ただ、そういう人間性は必ず仲間から嫌われるので、結果、別の選手たちから経由して指導者の耳に入ってくるケースが多いです。こちらとしても、あからさまな態度でばれていますが。

こういう選手たちは、②のやる気のなくなった選手や③の諦めてしまった選手が転落してくる場合が多いので、最初は無理強いをせずに徐々に関係を深めていき、信頼関係が成立してきたらストレスと期待を交互に与えることで、再び成長意欲を掻き立てることも可能です。

なので、全員が全員ダメというわけではなく、中には更生する選手もいるのでまずは指導者も毛嫌いせずに関わっていくことも大事ですね。

 

ただし、いよいよ他の選手たちに迷惑をかけるようであれば、チームから辞めてもらうことも必要でしょう。他者からのアドバイス(フィードバック)を拒絶するような者に成長する余地はないので、チームの足を引っ張るだけになります。

 

 

人格を変えよう!


自分はこういうプレイヤーだと自覚している人へのアクションプランは、

  1. メモをとる
  2. 知人・友人にコーチになってもらう
  3. 固定観念を明らかにする

この3つです。

 

 

1. メモをとる


「いやいや、スポーツでメモを取る時間なんてないよ」と思っているそこのあなた!別に練習中にメモを取れなんて僕は言いませんが、その代わりに練習後の振り返りノートを書くことを強くお勧めします。

振り返りノートの書き方については、別の記事で説明しているのでそちらを読んでみてくださいね。

 

サッカープレイヤー必見!振り返りノートの効果的な書き方とは?

 

 

2. 知人・友人にコーチになってもらう


2つ目ですが、これに対しても「いやいやそもそもチームにコーチがいるし」と反論する人もいると思います。

ここで言うのはそうではなく、コーチ以外の第3者の目線も活用せよということです。そもそも、コーチはあなた以外の他のチームメイトのことも観察しなければならないので、必ずしも毎回的確なフィードバックをもらえるとは限りません。

そんな時に、例えば保護者や兄弟、あるいは友人に自分の試合や練習を見てもらうことで、自分のためのより深い分析を行ってくれるかもしれません。

チーム全体の中での自分の役割をコーチがフィードバックしてくれる代わりに、家族や友人といったプライベートコーチたちは、あなた自身のプレーそのものに対するフィードバックを行ってくれるでしょう。

 

 

 

3. 固定観念を明らかにする


そして3つ目ですが、これが一番見落としがちなアクションになります。「固定観念について考えることがスポーツに何の役に立つのよ」と思う人がいるかもしれませんが、僕らは知らず知らずのうちに常識や固定観念に縛られてしまっています。

例えばスポーツであれば、○が来たら✕する、△の時は□に回避するなどといったそれまでの自身の経験や指導者が教えてくれた範囲の中での選択肢しか用意していないなど。

ですがそれらの選択肢なんて、数ある選択肢の中のほんの一握りに過ぎません。

なので、常に自分のプレーの固定概念、つまり傾向を知ることは重要なことになります。その上で、新しい型に改良していくんですね。

振り返りノートも、こういった内容を記録していくと短期間で劇的に成長していくことが可能になります。

 

偉大な選手は、そういった固定観念に縛られずにあっと驚くプレーを見せて、得点をあげます。

みんなの想像を超えたプレーを創造することこそ、スポーツの醍醐味なのですね。

 

 

筆者は選手としてどうだったの?


僕は高校までずっと2のセグメントでしたが、とはいえそれは田舎の狭い地域でのみ通用していた上手さでした。

高校の監督は全日本合宿まで参加したことのあるプレイヤーで、何度も僕に厳しく指導してくれましたが、周りより上手いという事実の上にすっかり胡坐をかいてしまっていましたね。

そのため、監督にメンバー外にされても「自分を外す監督がアホだ」と考える最低の選手でした。

 

大学で大阪に出て県1部の上位クラブに入団した際に、その伸びに伸びきった天狗鼻はバッキバキにへし折られ3のセグメントに転落しました。

自分で3の人間性が良いセグメント、というのもおかしな話しですが、僕の良かったところはやっぱりサッカーが大好きだったことでしょうね。

大好きだからこそ、「チームメイトに負けず結果を残して試合に出たい」「レギュラーになりたい」という気持ちが湧き、自主トレに励むことができました。

 

プロテストに合格するまでには届きませんでしたが、後悔なく最後までやりきれたのもサッカーを心から楽しんでいたからでしょう。

今はサッカーは引退し、仕事を頑張りながら土日にフットサルを楽しんでいます。

 

 

指導者に好かれる選手になるには?


ここまで、4種類のタイプを見てきましたが、最後に指導者に好かれる選手になるためのアクションプランをまとめていきます。

参考にしてみてくださいね。

 

  • 指導者やチームメイトへの文句を探すのではなく、自分の改善点を探しながら練習に励もう!
  • 疑問があれば、どんどん指導者に質問しよう!質問されて嫌な指導者はいないし、もし嫌な態度をとられた場合はその人は指導者として失格なので、今すぐ別のチームに移ろう!
  • もしどうしても譲れない考えがあれば、直接指導者にぶつけよう!優れた指導者であれば、否定することなくまずはしっかりと聞き入れてくれて、その上で指導者の考えとあなたの考えの異なる点を擦り合わせてくれるはず!
  • 思考に気をつけよう!どんなに気をつけていても、人間は思考がそのまま態度に現れてしまうので、どんな時も冷静さを保てるように!
  • 大人の前だけ良い人ぶるのはやめよう!そういう選手は仲間の前ではデカい態度を取るので、仲間から嫌われていて敵も多くなる!また、そういう選手には近づかないようにしよう!

 

 

監督やコーチに好かれる選手ってどんな特徴?上手いから試合に出れるわけではない?

 

 

最後にお願い


あなたは今どこのセグメントにいますか?もし2~4にいたとしても大丈夫!

この記事で、あなたは自分自身の弱点に気づくことができましたからね。

 

これを言うと元も子もありませんが、指導者に好かれようと思わないでください。好かれようと媚を売る選手ほど、指導者に嫌悪感を抱かせる選手はいません。

では君は何をすればいいのか。それは謙虚に努力する、ただそれだけです。そのような選手に指導者たちは関心を寄せ、成長を見守りたくなり、そしていつしか信頼へと変わっていくのです。

 

あとはあなたが変わるだけです。準備はできましたか?

明日から?いやいや、今から始めましょう。

まずは最初の一歩を踏み出して!僕のようにならないことを願っています!

 

 

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